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まりぱらおーぐ

主にコンピューター周辺の話を中心に、気ままに書いていきます。

fastlane勉強会 vol1

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fastlane勉強会 vol1

kohei_tabata さん主催 fastlane 勉強会に参加してきました。いつも通り、スーツにて(笑)

Fastlane とは、iOS や Andoroid のビルドや、リリース作業の軽減を図るためのツールです。Ruby で書かれています。

fastlane.connpass.com

挨拶

kohei_tabata さんから、挨拶。

f:id:o_chicchi:20170222005817j:plain

Fastlane について、以前、AKiba.swift でハンズオンを行ったが、その時の反響などを踏まえて、需要ありそうだなということで始めることにしたとのこと。 月1回の定期開催が目標。

会場説明

tamaki さんから、会場の説明と諸注意について。

会場は、冒頭の写真ロゴで有名な株式会社Origamiさん。お洒落なオフィスでした。ガラスで部屋を仕切るとか面白いですが、自社ソリューション中心だからできるのかなと、ちょっと羨ましく思いました。

about.origami.com

最近は、決済ソリューションとしての Origami にとても興味があります。 タクシー会社の日本交通さんとのタッグは、これからの新しい流れができるのではないかと思っています。

今回の参加費の決済にも活用されました。コミュニティの決済に活用できたら便利かも。

Origami - お支払いアプリ

Origami - お支払いアプリ

  • Origami Inc.
  • ファイナンス
  • 無料

fastlaneとは?fastlane導入のメリット

  • 説明 kohei_tabata さん

説明はスライド通りです。 ローカルで、Description を作成してアップロードはいいかもです。 その方が、管理しやすいです。

fastlaneを導入してみた話

  • 説明 Koya Yagisawa さん

Akiba.swift のハンズオンを受けて、簡単で試して使えそうと判断したとのこと。 説明ついては、担当案件に限った話とのこと。

属人性を減らせるという点は興味ありますね。

証明書、iTunesConnect周辺に課題あり。納品形態によるところもあるという話は、解消できたら是非教えてもらいたいです。

参考。Crashlytics を知らなかったので。

dev.classmethod.jp

ハンズオン

用意してくださっていた以下の手順を元に作業。 以下のリポジトリを、git clone します。

github.com

前回のAKiba.swift のハンズオンでは、deliver が破損していたので、今回は、gem を用意したとのこと。ありがとうございました。

おおむね手順通りですが、私がハマったポイントだけ。

僕は、rbenv install 2.3.1 のステップで、以下のようなエラーが発生

dyld: lazy symbol binding failed: Symbol not found: _clock_gettime
  Referenced from: /private/var/folders/ns/17zh23xx225br0gn_7n0jl3h0000gn/T/ruby-build.20170221200724.74542/ruby-2.3.1/./miniruby (which was built for Mac OS X 10.12)
  Expected in: /usr/lib/libSystem.B.dylib

dyld: Symbol not found: _clock_gettime
  Referenced from: /private/var/folders/ns/17zh23xx225br0gn_7n0jl3h0000gn/T/ruby-build.20170221200724.74542/ruby-2.3.1/./miniruby (which was built for Mac OS X 10.12)
  Expected in: /usr/lib/libSystem.B.dylib

dyld: lazy symbol binding failed: Symbol not found: _clock_gettime
  Referenced from: /private/var/folders/ns/17zh23xx225br0gn_7n0jl3h0000gn/T/ruby-build.20170221200724.74542/ruby-2.3.1/./miniruby (which was built for Mac OS X 10.12)
  Expected in: /usr/lib/libSystem.B.dylib

dyld: Symbol not found: _clock_gettime
  Referenced from: /private/var/folders/ns/17zh23xx225br0gn_7n0jl3h0000gn/T/ruby-build.20170221200724.74542/ruby-2.3.1/./miniruby (which was built for Mac OS X 10.12)
  Expected in: /usr/lib/libSystem.B.dylib

make: *** [.rbconfig.time] Trace/BPT trap: 5
make: *** Waiting for unfinished jobs....
make: *** [encdb.h] Trace/BPT trap: 5

が発生したので、以下の記事を読んで、

stackoverflow.com

以下のように実行。

$ xcode-select --install

そして、rbenv install 2.3.1 を再実行して完了。

もう1点は、サンプルプロジェクトの Automatically manage signing の設定のチェックで、自分の Developer Account に設定にして、事前に作成した Adhoc の証明書を選択しましたが警告が消えずに悩みました。結局、Xcode に古い証明書が残っていたことが原因のようでした。

Xcode - Preferences を選んで、Account を選んで、右下のView Details を選択すると、以下の画面がでるので、以下のように整理しました。

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そうすると、警告は解消されました。 ということで、Adhoc用の証明書をセットして、

$ bundle exec fastlane gym --export_method "ad-hoc"

ipaができたか確認します。

$ ls *.ipa
fastlaneSample.ipa

ipa が作成されたことが確認できました。

fastlane のディレクトリの下に、fastlane/Fastfile が用意されているので、

DEPLOYGATE_API_TOKEN = ""
DEPLOYGATE_USER      = ""

の部分を、事前に作成した DeployGate(https://deploygate.com/)のアカウントにある自分のアカウント名称と、API_TOKEN で書き換えて保存。

$ bundle exec fastlane beta

DeployGate で、アプリができたことが確認できます。これは、ちょっとスゴイ。

f:id:o_chicchi:20170222012239j:plain

僕の場合は、自分のアプリをリリースする前に、ご協力頂いた人に事前レビューをお願いしているのですが、そのようなシーンで活用できそうです。

懇親会

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いろいろな方とお話できました。先週末の私の Swiftビギナーズでの発表を聞いた方がいらして嬉しい限り。

あと、自分はまだまだ若いつもりでいるので、今まで通り頑張りますよ。

懇親会、いろいろ手配下さった Origami の方々に感謝。メンターを実施してくれた方々に感謝です。 いつもいつもお世話になってばかりの方々が多く、本当にありがとうございました。

try! Swift のイベントで、来日される Felix Krause氏に、今回作成された Tシャツ着てもらえたら嬉しいですね。 どういう結末になるか、楽しみにしています(笑)

参考

主催者の kohei_tabata さんによる振り返り。bento.jp は初めて知りました。

nerd0geek1.hatenablog.com

メンターのダンボー田中さんによるブログ

dev.classmethod.jp

赤外線リモコン irMagician を組み立てました

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赤外線リモコン irMagican

大宮技研の irMagician のキットを購入したので製作してみました。 キットはこちらから買えます。私は、キットを製作されている大宮技研の大橋さんからイベントの時に直接購入しました。

www.rt-shop.jp

このキットは、最近では、下記の書籍で紹介されていて、node.js の npm も用意されているので使いやすいと思います。

Raspberry Piではじめるおうちハック ~ラズパイとIoTでつくる未来の住まい~

Raspberry Piではじめるおうちハック ~ラズパイとIoTでつくる未来の住まい~

  • 作者: 大和田茂,川上和義,小菅昌克,.
  • 出版社/メーカー: マイナビ出版
  • 発売日: 2016/10/31
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る

組み立て

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ここに載っている手順に基づいて製作します。

キットの組立 | 大宮技研 合同会社

購入したら、部品を確認します。はんだは添付されているので、特に購入しなくても大丈夫ですが、使い慣れたものがあるといいでしょう。 私は、このキットを見て、フラックス必須だなと思ったので、フラックスを購入しました。千石電商で、400円くらいでした。 ルーペは、必須。1000円くらいです。

製作する作業において気をつける点としては、

  • とにかくチップ実装品が中心なので、ルーペは必須です。
  • LED の極性には注意です。緑と黄色のLEDは、同じ方向に極性向いてないので注意です。
  • 説明にもありますが、USB の4ピンのハンダ付けは難関です。ショートしないように、ハンダの量に注意します。
  • LEDのジャンパ線は切り取ったら、とっておくのを忘れずに。

チップ品は予備も含まれています。それでもなくした場合は、千石電商で数個単位でばら売りしてますので買えます。100円程度ですね。

キット自体は、中上級と定義されているそうですが、私は、中級の上ぐらいに思います。チップ実装品が中心なので、ハンダ付け経験ないとなかなか大変ですが、部品点数そのものは多くないですので。製作時間は、2時間程度でした。

ファームを書き込みの準備

MacOSは、Mac OS X El Capitan 10.11.6 で作業しました。

手順の上で、fsusb を導入するのが難儀でした。

まずは、Homebrew でライブラリ導入。どちらかのコマンドで入りますが、一応、両方やってみます。

brew install libusb-compat
brew install libusb

fsusb をダウンロード、解凍して、srcディレクトリにある Makefile を修正します。修正ポイントは、

LIBUSB=/usr/lib

LIBUSB=/usr/local

とします。

# make
# make install

で導入すると、fsusb が使えるようになります。

$ fsusb
Software for "PIC18F2450,2455,2550/4550 Full Speed USB chip"
fsusb version 0.12 (Feb 13 2017)

Usage: fsusb [OPTION] [HEX-file]
 -l, --list         list usb devices
 -w, --write        Write & Verify
 -v, --verify       Verify flash
 -r, --read         Read flash (0x0800 - 0x7FFF)
 -R, --readall      Read flash(ALL), CONFIG, DevID
 -g, --exec         Exec user program (0x0800)
 -p, --memmax=SIZE  Program memmory MAX
 -q, --query        query for write (Enter key)
 [hex file]         Write & Verify

ファーム書き込み

手順にあるように、SL2 をジャンパした状態で、Mac の USB に接続します。黄色と緑色のLEDが交互に点滅します。しない場合は、組み立てに戻って、テスタを使いながら、はんだ付けの導通を確認しましょう。

$ fsusb -l
Dev #13: Microchip - 000B (Boot)
Dev #10: Apple - Card Reader
Dev #4: Apple Inc. - Bluetooth USB Host Controller
Dev #3: Apple Inc. - Apple Internal Keyboard / Trackpad
Dev #2: Apple Inc. - BRCM20702 Hub

デバイスが認識されています。

$ fsusb -w irMagician_1.0.1.hex
Locating USB Microchip(tm) PICDEM-FS USB(tm) (0x04d8:0x000b)
Found USB PICDEM-FS USB '013' on USB bus 020
Communication established.  Onboard firmware version is 1.20
Write  start 18970 bytes.
Writing program memory successful
Verify 18970 bytes.
Program memory validated

一応、ベリファイされてますが、再度やってみます。

$ fsusb -v irMagician_1.0.1.hex
Locating USB Microchip(tm) PICDEM-FS USB(tm) (0x04d8:0x000b)
Found USB PICDEM-FS USB '013' on USB bus 020
Communication established.  Onboard firmware version is 1.20
Verify start 18970 bytes.
Program memory validated

書き込めました。

動作チェック

一度、Mac から外して、ジャンパを取り外し、再度、Mac に繋ぎます。

$ fsusb -l
Dev #15: Microchip Technology Inc. - The Ultimate irController - irMagician
Dev #10: Apple - Card Reader
Dev #4: Apple Inc. - Bluetooth USB Host Controller
Dev #3: Apple Inc. - Apple Internal Keyboard / Trackpad
Dev #2: Apple Inc. - BRCM20702 Hub

デバイスを確認します。

$ ls -al /dev/cu.*
crw-rw-rw-  1 root  wheel   18,   3  1 30 15:52 /dev/cu.Bluetooth-Incoming-Port
crw-rw-rw-  1 root  wheel   18,   9  2 13 23:43 /dev/cu.usbmodem0121

デバイスのボレートを設定して接続

$ screen /dev/cu.usbmodem0121 9600

コンソールに接続できるので、

... Ready
e [Enter] ← 表示されない
OK
c [Enter] ← 表示されない
... 252 ← 何かリモコンを学習させる
p [Enter] ← 表示されない
... Done !

抜けるときは、ctrl+a -> ctrl + \ と入力すると、以下のように出るので、y と答えます。

Really quit and kill all your windows [y/n] y

あとがき

なかなか手強く、Makefile の設定に何故か、2日悩みました。 大橋さんに相談したら解決しました。サポート頂いた大橋さんに感謝です。

完成したので、これを使って、homekit のセットアップを進めたいですね。

yosuke403.hatenablog.com

シエナウインドオーケストラ第43回定期演奏会

シエナウインドオーケストラ

佐渡裕さんが主席指揮者であるシエナウインドオーケストラの第43回定期演奏会@文京シビックホールを聞いてきました。 ファンクラブ会員ということもあり、定期的に聞いてます。

今年3年目になるFinalFantasyのコンサートツアーをする吹奏楽団としての方が最近有名かもしれません。

個人的には、彼らのサウンドのカラーが結構好きなこともあり、定期演奏会にはまめに通うようにしています。 他のバンドも聞いてるだろうというツッコミはおいといて…。

プログラムについて

今回は作曲家として有名なヴァン・デル・ローストの作曲者自身によるプログラム。 洗足学園の客員教授という点では、シエナに近い距離にいらしゃるのかもしれません。

ロビーコンサート

ロビーコンサートは、パーカッションの東佳樹さんによるヴィブラフォンの演奏。

演奏曲目

  • ナマセ・ラプソディ

  • カンタベリー・コラール

  • 交響詩スパルタクス

休憩20分

  • グロリオーゾ〜グランド・オーバーチュア(委嘱作品)

  • クレデンティウム

  • 交響詩モンターニャルの詩

アンコール

  • リクディム〜4つのイスラエル舞曲〜よりIV

  • アルセナール

感想

公演を観に行ったのは、ヴァン・デル・ローストの作品は、ほとんど知らなかったので興味あったので聞きにいったというのが理由です。 最近は、知っているからというより、知らないから聞いてみるは多いかもしれません。

観客は決して多かった訳ではないですが、アンコールのアルセナールをシエナのいつもの観客と演奏するという曲目に使われていて、それほど難しい曲ではないにしても、たくさんの演奏者が集まって、とても良い演奏で、ヴァン・デル・ロースト自身が、とても喜んでくれていたようだったのが印象的でした。

できれば、みんながステージにあがるまでインタビューとかして欲しかったかな。 自分はあまり知らないので。

次回公演(首都圏公演のみ)

  • 2017年3月11日(土) 避難訓練コンサート(中村睦郎指揮)@文京シビック
  • 2017年3月31日(金) ブラバンディズニーコンサート(オリタノボッタ指揮)@舞浜アンフィシアター
  • 2017年4月2日(日) BRA★BRA FINAL FANTASY BRASS de BRAVO(植松伸夫製作指揮、栗田博文指揮、山下まみMC)@東京オペラシティ
  • 2017年4月22日(土) BRA★BRA FINAL FANTASY BRASS de BRAVO(植松伸夫製作指揮、栗田博文指揮、山下まみMC)@大宮ソニックシティ
  • 2017年5月14日(日) BRA★BRA FINAL FANTASY BRASS de BRAVO(植松伸夫製作指揮、栗田博文指揮、山下まみMC)@東京文化会館
  • 2017年6月17日(土) 第44回定期演奏会(フィリップ・スパーク指揮)@文京シビック

ツアー日程みていると、今年も凄まじい数の公演があるみたいで頑張って下さい。 自分も行けそうなところを選んで今年もおっかけます(笑)

避難訓練コンサートは、以下に申し込み要項が。自分は当たっても別件あるので行けません。

お知らせ | 公益財団法人 文京アカデミー

でも、これは美味しいコンサートですよ。

番外編

iOS Creators' Meetup vol.3 に参加してきました

iOS Creators' Meetup vol.3

前回参加できなかったので、今回は参加。

oi-study.connpass.com

8分間でデザイン思考をわかった気になる

  • 発表者

    • 主催 すどう(@akatsuki174)さん
  • デザイン思考について

    • 今日は、技術的な内容が大半を占めたので、すこし技術寄りではない話を。
    • ゼロから1を生み出す試み
    • 生活者、ユーザー目線で考える
  • Step1:共感

    • cf.エスノグラフィー
  • Step2:問題定義

    • cf.KJ法
  • Step3:創造

    • 新結合
    • cf.ブレインストーミング
  • Step4: プロトタイプ

  • 具体的手法は調べてみましょう

iOSでおうちハックIoTのクライアントアプリ作ってみた

  • 発表者

    • 篠原さん(@shanonim)
    • Androidエンジニア
    • 来週から、Oisix に入社する予定
  • IoT

    • よく、IoTLT に登壇している。
  • おうちハックの課題

    • 電源、通知
  • バックエンド

    • IoT 向きの Milkcocoa というのがある。
    • Milkcocoa は、swiftのSDKがある
  • iOSのクライアントアプリ出来たら、また、LTします。

カスタムトランジションやジェスチャーを生かしたUIの実装ポイント

  • 発表者

    • 酒井さん(@fumiyasac)
  • GestureRecognizer の話

OK、理想のアーキテクチャは分かった。で、どこから手をつけんの?

  • 発表者

    • 高瀬さん(@takasek)
    • FiNCでお仕事してます
  • FiNCのアプリも大きくなりました

    • プログラム規模が大きくなると、ビルドも遅い
  • アプリのコードのメンテナンス性をよくすることも必要

    • 各層のフレームワーク化
    • ヘキサゴナルアーキテクチャ

Clean Architecture用の開発ツールを作った話

  • 発表者

    • 廣瀬さん(@hirose_yudai) 別名、Star乞食さん
  • Clean Architecture を利用する

    • 同じような記述をする箇所が多い
  • Kuri というライブラリを作った

Swift 4 Package Manager Roadmap ~ パンケーキを添えて ~

  • 発表者

    • はしや @jpmartha_jpさん
    • ookami で、PLAYER
    • try! Swift Tokyo 2017 の主催
    • パンケーキさん
  • Swift-evolution-announce

ゲストTalk. 安部昌乗さん 「アプリアップデート文の魂の込め方 ~グロースハッカーのポエムを添えて~」

  • Speaker
    • ゲストTalk. 安部昌乗さん
      • 株式会社ookami 取締役
        • オオカミとは、集団で狩をする動物たち。理由は後付け。代表がノリで会社名決めた
      • 共同創業者
      • Handball Japan
  • アプリアップデート文に魂の込め方が足りない

  • アプリは、削除されないアプリは使ってもらえるチャンスがある

    • それであれば、アップデート文でアピールできるチャンスがある。
  • いい感じのアップデート文

    • 5位 Smooz ブラウザ
    • 4位 Tumblr 最近はつまらない
    • 3位 Waaaaay!
    • 2位 ハヤえもん - 長い
    • 1位 Player! - 手前味噌
  • グロースが難しい

    • 競合が多い
    • グロースハッカーという言葉が広まったのが理由。埋没しやすい。
  • グロースさせるか

    • 正解がないよね
  • 岡崎慎司のようにスマートに泥臭く

  • グロースハック的な考え方は重要です

  • サービスの本質的な改善は必須。

会社紹介

  • ふかわさん

  • エンジニア募集中

懇親会

  • がやがや

  • 自分は本業ではないので、普通に楽しませてもらいました。

  • freee とかのアプリも

感想

  • 酒井さんの話は相変わらず役立つお話。

  • クリーンアーキテクチャとかあるけど、自分には、まだまだハードル高いかな。

  • アップデート文の改善は、今からでも取り組めるな。

  • いつも有益なお話をありがとうございます。

IT業界の実態について

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フリーランスエンジニアになる前に知っておいて欲しい業界の実態について

以下の記事を読んでみた。

www.ryukke.com

IT業界の実態について

企業に所属していても、フリーランスであっても、準委任契約の常住案件が非常に多いんですよね。

私も企業に所属する、主にインフラを担当する SE ですが(あえて、コンサルとは言わない)、基本的に客先常駐が多いので、別にフリーでもどっちでも実はあまり変わらないというのが現状でしょうね。

このブログで、フリーになると、案件が選べるとありますが、私は、案件は基本的に選ばせて貰ってます。今の会社に転職して入っても、ずっと通してますね。拒否してみたり、条件交渉したりします。後輩には、「拒否したり、条件交渉するのは、先輩ぐらいです」と言われたことが...(笑) 確かに、弊社の場合、20代の若手は難しいかもしれないですね。

年金とか健康保険とかが、個人事業主となると、全額自己負担になって、直接、払うことになりますが、定年後に当たり前の金額が貰えなさそうであれば、厚生年金でなく、国民年金にして、フリーで働くという選択肢もあるよねとは思います。

でも、自分は、常駐型だったら、給料とか自分はあまりどうでもよくて、フリーでもサラリーマンでもどっちでもいいかなと思ってしまいます。

なぜかと言うと...

かなり昔に、海外の方と仕事したこともありますが、日本だと、自宅で仕事というのはほとんどない中で、海外は、気象条件がよくない日とかは、無理して出勤せず、メンバーはリモートで自宅作業していたりするんですが、キチンと作業管理できていて、日本よりずっと進んでいました。(アジアのとある国です)

その中で、考えさせられた点は多くて、日本的なSI系案件のなんでも常駐して仕事しろ、というのは、最近は抵抗感大きいんですよね。

それに、弊社も発注して人員調達することありますが、いろんな意味で、金額見ていても考えさせられる点は多いです。そもそも、この業界の構造的な問題は深いなと思うこと多いんですよね。

私の希望は

私は、もうちょっと多様な働き方ができることが一番の希望だったりします。

無理して、ラッシュアワーに電車に乗る意味が自分はどうしても理解できないのと、電車遅延とか、気象条件悪くて通勤が大変になりそうなら、無理して出勤しなくても、時差出勤するとか、自宅作業で済ませられるならそれでいいと思うこと多いんですよね。私は、今はもう無理はしないことにしているので、文句言われようと、適当に半休とかにして調整してますね。社内制度自体は、フレックスで裁量労働だしね。

フリーとか、サラリーマンとかどっちでもいいじゃんというのが私の結論です。 クビにならない程度に適当に働く(笑) だけど、いいお客様だったり、自分の興味のあることは、一生懸命やることもあります(笑)

やっば、お客様にとって利益にならんエンジニアだな。おいらは(笑)

AWS Direct Connect アクセス体験ラボ ハンズオン

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AWS Direct Connect ハンズオン

AWS の専用線接続である Direct Connect のことをもっと知りたくて、有給休暇を取って、AWS専用線アクセス体験ラボに参加してきました。何故、有給かというと、いっぱい余っているのと、今回の内容は、直接的には、私の本来の業務に全く関係ないので...(苦笑)

aws.amazon.com

トレーニングは以下のリンクから

AWS 専用線アクセス体験ラボトレーニング | AWS

きっかけ

Solution Architect の認定取得の勉強の一環で、以下の記事を読んだこともあって、参加してみようと思いました。

dev.classmethod.jp

これまで、プライベートや仕事で、トレーニング行ったり、AWS にいろいろと漬かってきたり、書籍を読み漁ったり、勉強会にもいろいろ参加したりしたこともあって、流石に何も知らない領域から脱しつつあるので、より上を目指す一環としてという意味合いもあります。

内容

他のブログなどでも取り上げられていますが、基本的には、AWS の Direct Connect の体験ですが、趣旨としては、Direct Connect のメニューの設定を体験すること、ルーターの設定をすることが中心でした。

今回のハンズオンの為に用意された DXLab というサイトにサインアップすると、トレーニングIDが発給されるのですが、そのIDを元に VLAN が切られて、Direct Connect 用の Virtual Interface が支給される形式です。

DXLab の Virtual Interface の支給元アカウント上に、AWS Direct Connect の実際の専用線接続がされていて、そこから、支給されます。

Available になるまでは、大人数でまとめて接続しようとするので、遅いのはご愛敬というところでしょうか。

おそらく、Direct Connect の実際は、専用線の繋ぎ込みのところで、AWS のコンソール上の設定がもう少しされるのかなと。その意味では、APNさんのコンサルティングを受ける必要性ありますね。

あと、今回の設定で気づいたんですが、AS番号が、AWSって、東京リージョンで予め割当られているんですかね? 興味深い。

感想

先日、私がAWS担当ではなく仕事させて頂いたお客様もAWSの専用線接続使ってましたが、実は自分、よく分かってなかったんだなと。

でも、昔、ネットワークエンジニアになりたくて、CCNA や、情報処理技術者のネットワークスペシャリストを取得したり、CCDAや、CCNP の勉強もしたことありますが、その知識が役立ちました。

少しルールも変わってきていたりしますし、勉強不足もあるのですが、Ciscoのコマンドを覚えていたことにも感動し(笑) 実機で、BGP の設定をやっていなかったので、VPCで設定したルーティングが、広告されていることを確認したり、もう楽しくてしょうがなかったです。

サーバ管理者も好きですが、ネットワーク管理者も好きで、ネットワークを構成したり、Config設定してハマったり、機材を敷設したり、パッチパネル付けたり、ラックを戯れるのも楽しいです。また仕事したい。ちゃんと、資格取って、物理回線の回線工事したい。←止まらない(笑)

そろそろ、SAも模擬試験を受けて、本試験を再度受けてみようかなと思うこの頃です。

しかし、AWSも遊べば遊ぶほど深いです。普通の人より変人な自負はありますが、刺激されるサービスが多くて、時間がいくらあっても足りません。

その割に、この前のエントリ、Bluemix なのは、何故だろう。

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