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まりぱらおーぐ

主にコンピューター周辺の話を中心に、気ままに書いていきます。

人材採用

コンビューター

けっこういろいろなメーリングリストやニュースなどを見て情報収集しているんですが、connect24hのMLにて、紹介されていたんですが、システム管理者コラム集というサイトです。そのなかで、人材採用について触れられているんですが、正しいようで私はなんか違うようなと思った一人です。

まぁ、「この人とは一緒に働きたくない」という点については、ものすごく同意できるんですが、仕事のブランクがあるとか、経験について等は、どちらかというと私は否定派なんですよね。どんなに経験があっても、仕事に取り組むスタンスが駄目な人の方が多いので、余裕があれば私は1週間??3ヶ月ならその期間を見る方が好きです。最近は、仲介してくれる会社も多い訳で、それを使うという手もあります。

経験うんぬんに関しては、基本的な部分に関しては自分で勉強して欲しいと思うんですが、駄目な人も多いです。間違って覚えてる人も多いし..。

伸びるエンジニアについても、「自分で書籍を買うぐらいの..」というスタンスは私は間違いだと思っています。そんなものぐらい経費で買えない会社の方が間違ってます。ただ、「これが必要」っていえない人は間違ってるけど(苦笑) 与えられるというスタンスでは駄目でしょう。

コスト的には、低い経験のエンジニアを採って利益を得たい訳で、そこが難しいところですな。

[追記] 2004/12/26

元ネタサイトが更新されていたので個人的な意見のメモ。

「日本には天才はほとんどいない」という話のくだりは、日本ではそういう仕事のやり方の風土がないから天才はほとんどいないと言われるのです。天才がいないということではないはずです。

最大の問題点は、国民性の問題もあります。誰かの考えや発明によって業務が遂行されたとしても、それは評価されることなく共同利益として評価されるだけなので、天才がいないように見えるという見方もあります。

もう一つは、「今自分自身が何をやりたいのか明確に意識しているか」(最も重要かも)...って、そういう人って少数派では? 私は正直言って新人の面接なんかを見てて思うけど、「そんなこと思ってないだろ」ってのが多いです。中途でも同じ。

「会社のビジョンが大きくて、かつ自分がその会社でお役に立てそうだと判断したら、年俸や労働条件等一切交渉せずにそこに決めてしまうと思います。」....それはね、転職活動したことのない人が言う言葉だと思いますが。会社を設立したり、何かをやろうとする人が言う言葉です。

正直言って、世間一般の一般論としては、こういう形に終始するのはリスクを考えるとわからないわけではありません。ただ、こういう条件だけで選んでしまうと、仕事がとてもつまらないものになりませんか?

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