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簡単な Bluemix Watson 入門 (1) Conversation


本記事について

Qiitaに掲載した以下の記事を、一部修正の上、こちらにも掲載しています。記事作成者自身による投稿です。

qiita.com

はじめに

teratail Bluemix アドベントカレンダーにお誘いいただいたので、最近、Bluemix の Watson やっているなかで、Conversation をやったことがないので、入門と称した私の作業メモです。

このくらい簡単ですが。

Bluemix のアカウントは持っていて、ログオンできている前提です。意外とそのあたりが面倒ですが。 私は、米国南部リージョンを使用。

WorkSpaceを作成

WorkSpaceを作成します。

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WorkSpace ができるので、「Get Started」を押します。

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Intent を登録

まずは、Intent の登録を求められるので、注文の文例を登録してみます。5つ入れないと警告がでるようです。

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右上の Create を押す

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こんな感じでできます

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Entity を作成します

画面の上の方にあるメニューから、「Entities」を選びます

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Create New を押します

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エントリを入れていきます。多めに候補を入れてみましょう。

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こんな感じでできます

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Dialog の設定

会話を Dialog タブを選んで設定していきます

Create を選択します

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conversation_start(create new condition) を選びます。

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会話内容をいれていきます。

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Anything else の項目が作成されるので、そこにも、該当しなかった項目のときのために、適当にメッセージを入れます。

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conversation start の項目を選択すると、横と下に「+」が出るので、下の「+」を押します。

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項目が増えるので、下記のような構成になるように編集します。

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テスト

ブラウザ画面の右上に下記のようなアイコンが出るので選択します。

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会話してみます。

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あとがき

意外にハマって楽しかったですね。今度は、Web画面とかとの連携を試してみたいところです。

参考

初めてのWatson APIの用例と実践プログラミング

初めてのWatson APIの用例と実践プログラミング

変更履歴

2016/12/19 公開

2016/12/22 文章がおかしかったところを修正

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