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簡単な Bluemix Watson 入門 (2) NLC


本記事について

Qiitaに掲載した以下の記事を、一部修正の上、こちらにも掲載しています。記事作成者自身による投稿です。

qiita.com

はじめに

Watson サービスの中で分類器として用意されている NLC(Natural Language Classifier) 試してみた私のメモです。

まずは、簡単に試すために、Toolkit からテストしてみます。

以下を作業する前に、Bluemix 上で、NLC サービスをカタログから選択して、サービスを作成していることを前提とします。

ToolKit から、NLC の学習を行う

サービスを選択すると以下の画面になります。「Access the beta toolkit」を選択します。

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「Sign in with Bluemix」を選択して、サインインします。許可を求められたら、「確認」を選択します。

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「Add training data」を選択します。

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訓練用のCSVのカンマ区切りデータを用意して、Create classifier の横にあるアップロードを選択します。

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テストなので以下のようなデータを準備 (後述書籍より)

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アップロードが完了すると以下のようになります。「Create Classifier」を選択します。

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「Create」を選択します。

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学習した内容のテスト

右下の矢印ボタンを選択します。

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下記の画面になるので値を入れて、「Classify」を選択すると、結果が表示されます。下記の例ですと、Theater の分類の可能性が高いことになります。

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コマンドラインで試す

コマンドラインでは、以下のように入れて扱います。

  • NLC分類器の作成

curl -u "{username}":"{password}" -F training_data=@{CSVのファイル名} -F training_metadata="{\"language\":\"ja\",\"name\":\"My Classifier\"}" "https://gateway.watsonplatform.net/natural-language-classifier/api/v1/classifiers"

  • NLC分類器の学習状況の取得

curl -u "{username}":"{password}" "https://gateway.watsonplatform.net/natural-language-classifier/api/v1/classifiers/{classifier_id}"

  • NLC分類器のテスト
    • 質問文はエンコードされている必要があります

curl -G -u "{username}":"{password}" "https://gateway.watsonplatform.net/natural-language-classifier/api/v1/classifiers/{classifier_id}/classify?text={質問文}"

あとがき

Conversation に引き続き、NLC をやってみました。NLC は、それほど難しくなかったです。次に、R&R をやってみたいと思います。

参考

初めてのWatson APIの用例と実践プログラミング

初めてのWatson APIの用例と実践プログラミング

変更履歴

2017/01/03 公開

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